3月10日、寒気が遠くに去り今日から本格的な春の陽気になって来ました。畑の梅の木の花も満開に近いですね。我が家の梅の木は小梅なのですが、花は良く咲いてもなかなか結実しません。そこで、接ぎ木をしてみる事にしました。近所のお宅の梅の木には大きな実が生るとの事でしたので、その木の枝を頂き、接ぎ木してみました。黒いビニールテープを巻いた先が頂いた枝です。うまく着くか楽しみです。

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3月10日、寒気が遠くに去り今日から本格的な春の陽気になって来ました。畑の梅の木の花も満開に近いですね。我が家の梅の木は小梅なのですが、花は良く咲いてもなかなか結実しません。そこで、接ぎ木をしてみる事にしました。近所のお宅の梅の木には大きな実が生るとの事でしたので、その木の枝を頂き、接ぎ木してみました。黒いビニールテープを巻いた先が頂いた枝です。うまく着くか楽しみです。
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2月末、真冬並みの寒気が遠ざかり、暖かくなってきましたので、野菜作りの作業を始める事にしました。
最初に植えるのはスナップエンドウとジャガイモです。それと、今年はミカンの木を早生ミカンの木に植え替えます。ミカンも少しづず採れるようになって来ましたが、熟す前に寒くなってしまうので早生ならば甘いミカンが採れるのではと思い、植え替える事にしました。
どんな品種が自分の畑に合うのか分からないので、違った品種(興津早生、原口早生、極早生)の苗を植える事にしました。
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自宅の駐車場にあるぶどうの木を剪定しました。昨年まではシャインマスカットとピオーネを駐車場で育てていましたが、ピオーネは鉢植えで育ちが悪かったので、自宅の裏に移動し、地植えにしました。シャインマスカットは昨年20房位採れ、孫も家族も沢山食べ大満足でした。今年も沢山採れることを期待して剪定しました。
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12月下旬、今年も残すところ僅かになりました。ダイコンやほうれん草などの冬野菜はキュウリなどの夏野菜に比べると成長が遅く、夏の間は毎日のようにしていた収穫作業も、今は週に1、2回で十分です。その他、冬に行う大事な作業として果樹の剪定があります。今日は風もなく日中は気温が17度になるとの予報でしたので、剪定作業に出掛けました。本日はイチジクの木を2本、ブドウの木を2本、柿の木を2本剪定しました。
木によって剪定の方法が違うので、図書館で果樹の剪定の本を借りて参考にしました。
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先々週は極早生の玉ねぎを植えましたが、今回は早生ではなく保存がきく玉ねぎの苗を植えました。この苗は9月中旬に種をまき、植え付けができる位まで育てた玉ねぎの苗です。自分で種をまき苗を育てると安く沢山の苗ができるのはいいのですが、苗の大きさが不ぞろいになってしまいますね。
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天気予報によると今週は静岡市内で最低気温が5度~7度になるそうです。畑がある場所では市内より3~5度近く低くなりそうなので、柑橘類の寒さ対策をしました。
前から冬になると強風と寒さで葉がが落ちていたので、防風ネットを畑の周りに張って対策をしていましたが、効果がありませんでした。今年は寒冷紗などで木を覆って寒さと強風対策にしてみました。元気に冬を越してくれる事を祈ります。
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5月に植えた生姜がそろそろ収穫の時期になりましたので、試し掘りをしました。ひとかけらの生姜からこんなに増えています。種生姜は古根として薬味に、今年育った生姜は酢漬けにして食べます。
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昨年早生の玉ねぎが美味しかったので、今年も植える事にしましたが、11月10日頃にはもう早生の玉ねぎの苗が売り切れで買えませんでした。極早生の苗がありましたので、今年は極早生の玉ねぎを作ってみます。極早生だと3月末には収穫できるようですので、玉ねぎを収穫した後に余裕でキュウリを作れます。
貯蔵ができる玉ねぎは晩成の玉ねぎで、この苗は畑で種まきして、現在生育中です。11月の末には植替えできる位に育つ予定です。
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11月になりましたので、キウイを収穫しました。今年は少ないですね。家に持ち帰り、柿を使って追熟してから食べようと思います。
夏野菜は終わり、果実の収穫も柿の実を少し残すところです。初夏から秋に掛けては夏野菜が旺盛に生育し、忙しい毎日でしたが、晩秋は数日おきに果実などを収穫し、ダイコンと葉物野菜のお世話程度でのんびりとした畑仕事です。
まだサツマイモと里芋、生姜が収穫を待ってました。土の中で育つ野菜は掘るまで様子が分からなので、掘る楽しみがありますね。重労働ですが。
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11月になりましたが、まだトマトが採れています。ホームセンターで買った苗ですが、こんなに長い間収穫できるのは良い苗に当たったのでしょうね。
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