柑橘類の寒さ対策

12月中旬になり、寒さも本格化してきました。寒さに弱い八朔と今年植えたばかりのみかんの苗木を寒さと北風から守るため、不織布や防虫ネットを使って木をぐるぐる巻きにしてみました。


ユスラ梅の植え付け

赤く小さな実を付けるユスラ梅の苗木を植えました。
来年の春が楽しみです。


11月のみかん

今年は柑橘類が良く実が付きます。八朔も沢山の実を付けましたが、今年の春先に植えた早生のミカンも数個ですが実が生りましたし、昨年から採れ出したミカンもこんなに色づいてきました。


11月のイチジク

昨年は9月頃に実が熟してきた木が、今年は11月になってようやく実が熟してきました。イチジクは夏果のタイプの木と秋果のタイプの木があるそうで、剪定方法も違うようです。どちらのタイプか分からないので、試行錯誤でやってみるしかありませんね。


11月の大根

8月末に種まきをしたダイコンです。手前の大きな葉が赤大根、奥の小ぶりな葉が普通の白い大根です。寒さが増す頃になれば食べる位まで太っているでしょう。


11月のニンニク

二ヶ月位前に植えたニンニクに芽が出てこんな感じです。この状態で冬を越し、来年の梅雨前位にニンニクの出来上がりです。ニンニクは丈夫なので手間はかかりませんが、栽培期間が長いですね。


11月のビワ

退職記念に頂いたビワの木に花芽が初めて付きました。冬の寒さが心配ですが、順調に冬を越せば来年の春には黄色のビワになっていることでしょう。


11月の柿

畑の5本の柿の木は、たまたま熟す時期が違たので9月からずっと食卓を賑わしてくれています。さすがに、生っている実は少なくなりましたが、11月中旬位までは楽しめそうです。


玉ねぎの植え付け

購入した玉ねぎの苗を植えました。自家製の苗を作るべく種まきをしましたが、育った苗が少なく大きさもバラバラでした。農家が作る苗は均質でさすがだと思います。


11月の生姜と里芋

手前は生姜の葉です。だんだんと黄色くなり、収穫が近づいています。生姜は保存が難しいので、少しづつ掘り出して利用する予定です。奥は里芋です。こちらも大きく茂っていた葉が枯れ、収穫が近づいています。里芋は正月に使うのがメインなので、ゆっくりと掘り出します。