通常ブドウが満開になったタイミングとその10日後の2回花房をジベレリンに浸すことによって種なしブドウを作りと実の肥大化を図っています。最近1回だけの処理でも同等の効果があるとの記事があったので試してみます。2回処理との違いは⓵ジベレリン水溶剤は同量でフルメット液剤は2倍の量にする⓶液剤に浸すタイミングは満開から3~5日後で写真の様な状態になった時との事です。

「果物」一覧
柿の木の接ぎ木
3月の終わりごろに接ぎ木した柿の木の接ぎ穂から芽が成長してきました。このまま芽が伸びれば接ぎ木は成功ですね。
同じ時期に接ぎ木した八朔は残念ながら接ぎ穂が枯れてしまったので失敗です。こちらは再度チャレンジしてみます。

キウイの植え付け
畑にはキウイの雄と雌の木が植えてあります。雌花と雄花が同じタイミングで開花するといいのですが、雌花が咲く前に雄花が咲いてしまうので、開花が早そうなレッドキウイ(雌木)を植えることにしました。

自宅のブドウと柑橘類
3月も終わりに近づき、木々も春めいてきました。
自宅の果樹は新芽が伸びてきましたが、畑はこちらより気温が低いのでもう少し先になりそうです。
自宅のシャインマスカットです

こちらも自宅のスルガエレガントです

果樹の花
3月20日暖かくなってきて果樹の花が咲き始めました
こちらは桃の花、開花が始まりました

庭梅の花は満開に近くなってきました

暖地サクランボの花はそろそろ終わりに近いですね

ブルーベリーの花は蕾が大きくなってきました

柿と八朔への接ぎ木
柿の品種は忘れましたが柿の実が色ずく前に柔らかくなってしまい収穫のタイミングが難しいため、畑の中でいい柿の実が生る木の枝を接木することにしました。4月頃になれば成否が分かるでしょう。

こちらは八朔の木です。枝の半分ほどを切りスルガエレガントの枝を接ぎました。接ぎ木が成功することを願っています。

ミカンの植え付け
畑にミカンの木を植えました。既に何本かありますが、沢山食べたいのでまた追加です。こちらは極早生の日南1号という品種です。

こちらは宮川早生という品種です。
どんなミカンが出来るか楽しみです。

自宅の柑橘類
自宅がある市街地と畑がある安倍川の中流部では気温差が大きく、冬は5度ほど低くなります。柑橘類は寒さに弱い果樹もあり、何本も寒さで枯らしてしまいました。畑で育たなかったけど、自宅なら育つだろつと思い鉢植えで育てる事にしました。
こちらはスルガエレガント、八朔より甘みがあり美味しいのですが、畑では育ちませんでした。植えてから3年目で7個の実が付いています。

レモンの木です。他にも1鉢植えてあり2本で十数個のレモンが生っています。

畑に植えたキンカンが寒さで弱ったので家に移して数年経ったところです。キンカンの隣に写っているのはユズの木です。

こちらは老爺柿という盆栽です。食べられませんが柿の実が綺麗に色づいたので載せました。

干し柿作り
家の近くの無人販売で渋柿を売っていたので、久しぶりに干し柿を作る事にしました。
干し柿作りは簡単、⓵皮をむいて⓶熱湯で5秒位消毒して⓷紐で吊るして 甘くなるのを待つだけです。

桃の植え付け
当初から植えていた桃の木が枯れてしまったので、新たに桃の木を植えました。こちらは白桃という品種です。
大きくて甘い桃ができるようなので楽しみです。
