4月に芽が出て来たぶどうが早いもので花穂が出て日当たりの良いカーポート側は開花を始めました。5月11日、満開に近いものも出てきましたので、種なしブドウになるように1回目のジベレリン処理をしました。まだ開花していない北側のブドウは開花を待って後日行います。大き目の楕円形が開花前の花、地さな黄色が雄しべ、一回り小さく真ん中が尖ったのが雌しべです。
5月17日処理が残っていたぶどうの花穂もだいたい開花が進んだので、ジベレリン処理をしました。それぞれ15日後くらいに2回目の処理をします。
5月22日畑に植えた巨峰の花穂が開きましたので、ジベレリン処理をしました。家のシャインマスカットの開花時期とはだいぶ違いますね。

「ぶどう」一覧
シャインマスカットの花穂
4月10日自宅のシャインマスカットに花穂が付き始めました。写真の真ん中あたりの三角っぽい穂です。ブドウは雨に当たると色々な病気にかかりやすいので、畑のトンネル用のパイプやビニールを使って雨除けを作りました。

自宅のブドウを収穫
自宅のブドウはピオーネとシャインマスカットを植えています。ピオーネは鉢植えから地植えに変えたばからりで実がなりませんでしたが、シャインマスカットは順調に育ち、沢山の実が生りました。実の色がグリーンからちょっと黄色がかってきたら甘く熟してきて食べごろです。

畑のブドウ収穫
自宅の駐車場の他に畑にもぶどうの木を植えています。昨年まではあまり採れなかったのですが、今年は数房のブドウを収穫できました。
種類は巨峰です。農家のように大きな実にはなりませんが、秋の味覚を楽しめて十分です。

6月のブドウ
こちらは畑に植えたブドウです。自宅の駐車場に植えたブドウは1センチを超える大きさまで育っていますが、畑は気温が低いせいか育ちが遅いですね。

種なしブドウを作る
5月15日、自宅の日当たりのいい場所のブドウがほぼ満開になりました。種なしブドウにするためにジベレリン処理をします。これは満開頃に植物ホルモンに浸すことにより、種が出来にくくなる処理です。

5月19日、建物の日陰になる場所のブドウも概ね開花したのでジベレリン処理をしました。
5月29日、もう小豆位の大きさに育っていますね。1回目のジベレリン処理から約2週間後、ブドウの粒が大きくなるように2回目のジベレリン処理をしました。
その後、育ちが遅い実や沢山付きすぎた実を減らして形を整え、病気や害虫予防のため袋掛けをして秋の収穫まで待ちます。

袋掛けをしました。

畑に植えたブドウも開花しましたので、5月30日に1回目のジベレリン処理をしました。
ぶどうの開花
自宅のカーポートの屋根裏に這わせているぶどうの花房が開花を始めました。家の壁伝いに這わせている所はまだ開花していませんので、日当たりの良し悪しでタイミングも変わるようです。満開になったら種なしブドウにする処理をします。

ぶどうの木の剪定
自宅の駐車場にあるぶどうの木を剪定しました。昨年まではシャインマスカットとピオーネを駐車場で育てていましたが、ピオーネは鉢植えで育ちが悪かったので、自宅の裏に移動し、地植えにしました。シャインマスカットは昨年20房位採れ、孫も家族も沢山食べ大満足でした。今年も沢山採れることを期待して剪定しました。

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果樹の剪定
12月下旬、今年も残すところ僅かになりました。ダイコンやほうれん草などの冬野菜はキュウリなどの夏野菜に比べると成長が遅く、夏の間は毎日のようにしていた収穫作業も、今は週に1、2回で十分です。その他、冬に行う大事な作業として果樹の剪定があります。今日は風もなく日中は気温が17度になるとの予報でしたので、剪定作業に出掛けました。本日はイチジクの木を2本、ブドウの木を2本、柿の木を2本剪定しました。
木によって剪定の方法が違うので、図書館で果樹の剪定の本を借りて参考にしました。

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写真がピンボケでしたね

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畑のブドウ
自宅に植えたブドウはマメに手入れをしたので良いブドウが採れましたが、畑のブドウはなかなか手が回らず、害虫や病気予防が手薄になってしまいました。こちらのブドウは巨峰なので、本来はもっと黒っぽくなるのですが、こんな感じで収穫を迎えました。
実は大粒で、甘かったです。

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